【読書】読んだ本の内容を忘れない3つの方法

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【読書】読んだ本の内容を忘れない3つの方法

こんにちは!ラボ畜ブロガーのサトシです。

今日も元気に研究してましたよ(‘ω’)

突然ですが、本って読みますか?また、

読んだ本の内容ってちゃんと覚えていますか?

読書ほどコスパのいい自己投資ってこの世にないと思うんですよ。

1000円そこらで尊敬する人の考えに触れたり、知りたい知識を体系的に学ぶことができるんですよ!?!?

でもせっかく読んだ本の内容を忘れてしまったらめちゃくちゃもったいないです。

って偉そうにいってますが、ぼくも少し前に読書を始めたばかりです(笑)

実は読書をはじめたばかりの頃、読書をすること自体が目的になっていたんです。

そもそも読書をするのは、本を通して新しい知識を学んだり、自分にはない考えに触れることで、自分の考えを深めたりするためです。

でも”本を読んだ”ということに満足してしまい、少し経ったら本の内容をほとんど忘れてしまっていたんですよね。

これだと本末転倒です。それから読書術についての本を読んだり、普段の勉強と読書の共通点を探したりしてみて、自分の読書の姿勢を見直しました。

そうすると、読んだ本の内容をかなり忘れにくくなりました。

今回はぼくが普段どのように読書をしているかを紹介していこうと思います。

1.アウトプットをしっかり

これは受験期の勉強を参考になりました。テスト勉強ってたとえば数学だと、公式を覚えるだけだと、テストではたいていできないものじゃないですか。(笑)

公式なんてすぐに忘れてしまうんですよね。(笑)

でもしっかりと問題集でその公式を使っていくと、テストでも忘れることなく使えますよね。これがアウトプットです。受験期には膨大な量の公式を覚えることだってできていました。

読書もこれと同じだと思うんです。

つまり勉強では自然とできていた、アウトプットを読書でもやるんです。

勉強におけるインプットは公式を覚えること、アウトプットは問題を解くこと。

読書におけるインプットは本を読むこと、アウトプットは人に本の内容を伝えること、本の内容を実践すること

本を読んだらSNSでもいいし、実際に友達にでもいいし、本の内容を話してみましょう。そこで会話も生まれるし、また違った考え方を学ぶことだってできるかもしれません。一石何鳥でしょうか。読書ってすごい。

2.線を引く

これは人によると思うんですが、ぼくは本にガンガン線を引くタイプです。

だって本を読むのは本から何かを学ぶためだから、参考書のようにガンガン線を引きます。本に線を引きながら、口で、頭の中で繰り返してみる。これだってアウトプットの1つなんです。

例えばぼくだと、緑の蛍光ペンでためになった箇所、これから実践してみたいことに。

黄色のペンでこの表現うまいなぁ、この比喩自分も使いたいと思った箇所に。

ラインを引いています。参考までに!

3.感情を入れながら

昔のことでも泣くほど嬉しかったこと、すごく衝撃的だったこと、ちびるくらいビビったっことなんかは鮮明に覚えているものですよね。つまり感情と結びついた記憶はなかなか忘れにくいですよ。

ぼくは読書をするとき、自分の体験と照らし合わせたらどうなるかとか、実際に日常で使えたりしないかなって思いながら、ほぉほぉそうかそうか!とか わざとらしく思いながら(言いながら)、本を読んでいます。

これによって感情と本の内容が結びついて、本の内容を忘れにくくなりました。

まとめ

ぼくが日常行っている忘れにくい読書術は

アウトプットをしっかり

線を引く

感情を入れながら

です。せっかくお金と時間を投資して本を読むんだから、しっかりと本を自分のものにしてしまいましょう!

ドロンっ

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