断言する!Kindle に画面の保護フィルムもカバーも必要ない!リングかスキンシールが正解!

キンドルのカバー記事アイキャッチ

(2018.7.29に加筆修正)

最近Kindleの便利さがだんだん広まってきて、Kindleの購入を考えている人がたくさんいると思います。

スマホとか新しいデバイスを買う時って

  • 「ケース(カバー)をどうしようかな」
  • 「画面保護フィルムはどうしようかな」

という悩みが出てきませんか?

そこで実際にKindleのカバーやケース、画面保護フィルムを検索してみると、けっこう高い!

Amazon公式カバーなら5000円、非公式でも2000円くらいはします。

気軽に手が出る値段ではないですよね。

 

そこで、この記事のテーマは『Kindleのカバーいる?いらない?問題』について!

結論から言うと、Kindleにはカバーも保護フィルムも要らない!

付けるならバンカーリングスキンシールに限る!

(参考までに、ぼくが持ってるのは一番人気のモデルKindle Paperwhiteです。Fireタブレットじゃないですよ!)

 

実は、スマホやタブレットにはカバーも保護フィルムも絶対付ける派。

実は、ぼくはスマホやタブレットにはカバーも保護フィルムも絶対付ける派。

だからKindleを買うとき、自然とカバーと保護フィルムを買って付けていました。

でも、使い始めてわずか5分で保護フィルムを取り、数週間でカバーも外しました(笑)

どちらもKindleの素晴らしいところをダメにしてしまっているんです。

今回は保護フィルムやカバーがいらない理由についてお話します!

これからKindleの購入を考えている方に、ぼくの失敗談をお伝えしていきます。

 

Kindleに画面保護フィルムがいらない2つの理由

理由①画面の反射が超気になる!最新技術が水の泡

キンドルの画面保護フィルム不要

ぼくの愛用しているキンドル

Kindleの大きな特徴の1つが、本物の紙のような読み心地。

光の反射が極限までカットされています。

実際にお持ちの方は実感していると思うんですが、これがホントすごいんです。

どこからどう見ても紙です。

しかも特殊な材質によって、明るい日差しの中でも画面の光の反射がほとんどない優れもの。

この使い心地にはかなり驚きました。

でも保護フィルムを張ってしまうと、光をガンガン反射して、この読み心地をダメにしてしまうんです。(ぼくが買った保護フィルムが安物だったからかもしれませんが)

これではKindleの最新技術が水の泡。

ぼくはこの光の反射が気になり過ぎて、10分で保護フィルムを剥ぎ取りました(笑)

お金の無駄でしたねー。

理由②そもそも画面を傷つけるような激しい操作はしない

使っていて気づいたんですが、Kindleでは画面を傷つけるような激しい操作はしません。

スマホやタブレットなら、ネットサーフィンやゲームに早いスクロールや激しい操作をする可能性があります。

でも、Kindleは電子書籍リーダー。読書以外ほとんど何もできません。

Kindleでの操作は簡単なタップとスワイプだけ。

実はKindleの画面が傷つく可能性は極めて低いんです。

 

Kindleに保護フィルムがいらない理由まとめ

  • Kindleの技術が水の泡!画面の反射が超気になる
  • 読書デバイスだから画面を傷つける可能性は極めて低い

この2つの理由から断言します。
Kindleに保護フィルムは絶対にいりません!

 

Kindleにカバーがいらない4つの理由

キンドルのカバー不要

実際に使っていた手帳型のKindleカバー

つづいて、Kindleのカバーについて。

そもそもぼくがKindleのカバーを購入したのはこんな理由から。

  • 本体の保護
  • 自動スリープ機能
  • オシャレでかっこいいから
    (カフェや図書館でドヤしたかった)
自動スリープ機能とは

カバーを開閉すると、自動でスリープしたり起動したりする機能。

一見よさそうに思えますが、必要ありません。

カバーを開閉する方がめんどくさい。

買うときはそれなりに考えて購入したんですよね。

でも結局数週間で使うのをやめました。

保護フィルムと同じく、手帳型カバーもKindleの良さを潰してしまっていたんです。

理由①カバーを付けると重くなる

Kindleの大きなウリは、その軽さ。

なんと200g程度!これはコミック1冊と同じくらい。

軽くて片手で操作できるから、せまい電車内でもサッとKindleを取り出して読書できる。

しかも持ってて疲れにくいんです。

でもカバーを付けると、重さがおよそ1.5倍~2倍くらいに!

意外にカバーって重いんです。(Kindleが軽すぎるだけ?笑)

ほんの少しの違いに思われるかもしてませんが、長時間使ってるとやっぱり気になってくるんですよね。

せっかくのKindleの軽さを潰してしまってはもったいない。

理由②圧倒的に持ちにくく、両手が必要になる!

もう1つKindleのウリは、片手で持てる持ちやすさ。

でも手帳型カバーを付けると、カバーをめくったりするのに絶対両手が必要。

カバーを付けると、片手で持てる操作性も損なわれてしまいます。

そして何より持ちにくい。

手帳型カバーを付けると、カバーのペラペラが邪魔になったり、カバーの分本体が分厚くなって、片手で持ちにくくなります。

理由③カバーがなくても傷はあまりつかない

これは先ほどの画面フィルムが不要な理由とも似ていますね。

カバーがなくてもKindle本体には傷はつくことはあまりないです。

というのも、Kindleは読書する時しか使わないので、落ち着いた時間にしか取り出さないんですよ。

だから落とす心配もスマホよりも格段に低い。

つまりKindle本体に傷がつく心配はほとんどいらないんでですよ。

実際ぼくはカバーなしで1年以上Kindleを使っていますが、地面に落としたことは1度もありません。

今のところ大きな傷もなしです。

理由④そのままで十分かっこいい

Kindleをオシャレにするために、カバーを付けようと考えている方も多いと思います。

でも、使いやすさと見た目を天秤にかけると、使いやすさが圧倒的に大事。

そもそもKindleは読書をするためのデバイスですからね。

でも、見た目を重視したい気持ちも超わかります。

ぼくも元々オシャレに読書したい、カフェでドヤしたいと思ってカバーを購入しました。

でも気づいたんですが、そのままで十分かっこいい!

シンプルで無駄のない黒いボディがスタイリッシュ。

また、Kindleを使っている人はまだまだ少数派。

Kindleが広まってきたといえど、ぼくは日常生活でKindleを使っている人を全然見かけません。

だからKindleを持っているだけで十分かっこいいんです。

 

それでも、カバーを付けることで、

  • 「ドヤることで、読書の能率が上がるんだ!」
  • 「それでもぼくはドヤりたい」
  • 「ドヤるために生きている」

というなら、付けてもいいと思いますが。笑

繰り返しになりますが、Kindleはそのまま持ってるだけで十分にかっこいいですよ!

 

Kindleにカバーがいらない理由まとめ

  • カバーを付けるとKindleの軽量性が無駄になる
  • カバー有りだと圧倒的に持ちにくくなる
  • 落ち着いた場所でしか使わないので傷つきにくい
  • そのままで十分かっこいい

この4つの理由から断言します。
Kindleにはカバーも絶対にいりません!

 

バンカーリングが相性抜群!これが正解。

キンドルのカバー不要バンカーリングが最強

じゃあ何もつけないのが正解かと言われると、NOです。

バンカーリングを付けるのが正解。

バンカーリングはKindleの良さをさらに引き出してくれます。

バンカーリングを付けると、

  • もっと持ちやすくなる
  • 重さはほとんど変わらない
  • さらにかっこいい(ドヤらーに朗報!)

実はこれまでバンカーリングはちょっと敬遠していたんですが、バンカーリングって最高ですね。

Kindleにバンカーリングを付けると本当に持ちやすくなります。

バンカーリングに指をひっかけることで落としにくくもなるし、片手で操作しやすくなります。

さらにバンカーリングの良い所は、Kindleの軽さを損なわない所!

つまりバンカーリングはKindleと相性最強!

1年以上Kindleを愛用していますが、バンカーリングが一番しっくりきています。超かっこいい。

ドヤるのが生きがいのあなたもご心配なく。バンカーリングでもドヤれます。

 

第二の選択肢|スキンシールも超おすすめ!

(2018.7.26追記)

これまで1年以上Kindleにはバンカーリングを付けて愛用してきました。

しかし、最近新しい第二の選択肢を発見しました。

それが『スキンシール』

本体に直接貼るシール状の本体保護ツール。

実際に使ってみた感想はめっちゃくちゃいい。

要点だけをまとめて紹介すると、こんな感じ。

  • お手頃(1000円~)に着せ替え可能
  • 簡単にきれいにはれる
  • 貼りあとが残りにくい
  • 滑りにくく、持ちやすくなる
  • 指紋が付きにくい
  • 上からバンカーリング装着可
  • 衝撃には弱いまま
  • ケースほどではないが傷防止可

もっと詳しく知りたい方は別記事の開封レビューもぜひ読んでみてください。

参考記事:【レビュー】Kindle Paperwhite用スキンシールがおしゃれで超オススメ!

 

まとめ|バンカーリング×スキンシールが最強

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  • 画面の見やすさを損なう保護フィルムはNG
  • 軽さと操作性の邪魔になるカバーもNG
  • Kindleにはバンカーリングが相性抜群!
  • さらに持ちやすく、さらにドヤできる
  • 第二の選択肢スキンシールも超オススメ!
  • 上からバンカーリング装着可
  • お手頃(1000円~)に着せ替え可能
  • 指紋が付きにくい

結論として、「Kindleのカバーってどうしたらいいの?」に対するぼくの答えは、

バンカーリングとスキンシールをどっちも付けるのが最強!

参考記事:【レビュー】Kindle Paperwhite用スキンシールがおしゃれで超オススメ!

Kindleホント最高ですよね。

みなさん素敵な読書ライフを!

リング買うならバンカーリング

最後にちょっと注意点!

実はバンカーリングは商品名なんです。(ぼくも知りませんでした)

ぼくはバンカーリングとコピー品どっちも使ったことがありますが、コピー品はやっぱり粘着力が弱い。

あと長持ちしませんでした。

本物は粘着力が違う。あと超長持ちします。

ちょっと値段は張りますが、リングを買うなら本物のバンカーリングを超オススメ。

値段の価値は間違いなくありますよ!

圧倒的におすすめなバンカーリング

第二の選択肢|大注目のスキンシール

スキンシールの購入は楽天市場から

記事執筆時(2018.7.25)では、アマゾンよりも楽天市場の方が安く、デザインも豊富でした!

感覚的には、おしゃれなデザインは楽天市場、落ち着いたデザインはアマゾンの方が充実しています。

今回の主役Kindle Paperwhite

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