断言する!Kindle に画面の保護フィルムもカバーも必要ない!

(2018.1.3に加筆修正)

こんにちは、タケシ(@rabotiku_sato)です。

Kindleの便利さがだんだん広まってきて、Kindleの購入を考えている人がたくさんいると思います。

スマホとか新しいデバイスを買う時って、「ケースをどうしようかな」「保護フィルムはどうしようかな」という悩みが出てきませんか?

この記事のテーマはKindleのカバーいる?いらない?問題について!

結論から言うと、Kindleにはカバーも保護フィルムも要らない!付けるならバンカーリングがベスト!

 

実はぼくスマホやタブレットにはカバーも保護フィルムも絶対付ける派。

だからKindleを買うとき、自然とカバーと保護フィルムを買って付けていました。

でも、使い始めてわずか10分で保護フィルムを取り、数週間でカバーも外しました(笑)

どちらももKindleの画期的な機能の邪魔になっていたんですよね。

今回は保護フィルムやカバーがいらない理由についてお話します!

これからKindleの購入を考えている方、無駄なものは買わないようにしてくださいね。

参考までにぼくが持ってるのは、最も売れているKindle Paperwhiteです。(タブレットじゃないですよ!)

 

Kindleに画面保護フィルムがいらない2つの理由

理由①Kindleの技術が水の泡!画面の反射が超気になる

f:id:lemonSato:20170709225034j:plain

Kindleの大きな特徴の1つが、本物の紙のような読み心地。

光の反射が極限までカットされています。

実際にお持ちの方は実感していると思うんですが、これがホントすごいんです。

どこからどう見ても紙です。

しかも特殊な材質のスクリーンを採用していて、タブレットやスマートフォンのスクリーンと違って、明るい日差しの中でも光の反射がほとんどない優れもの。

この使い心地には驚きました。

でも、ディスプレイに保護フィルムを張ってしまうと、この読み心地を無効にしてしまうんです。(ぼくが買った保護フィルムが安物だったからかもしれませんが)

この保護フィルムが光をガンガン反射します。これではKindleの最新技術が水の泡。

ぼくはこの光の反射が気になり過ぎて、10分で保護フィルムを剥ぎ取りました(笑)

お金の無駄でしたねー。

理由②そもそも画面を傷つけるような激しい操作はしない

使っていて気づいたんですが、Kindleでは画面を気づつけるような激しい操作はしません。

スマホやタブレットなら、ネットサーフィンやゲームに早いスクロールや激しい操作をする可能性があります。

でも、Kindleは電子書籍リーダー。読書以外ほとんど何もできません。

Kindleでの操作は簡単なタップとスワイプだけ。

画面が傷つく可能性は極めて低いんです。

 

  1. Kindleの技術が水の泡!画面の反射が超気になる
  2. 読書デバイスだから画面を傷つける可能性は極めて低い

この2つの理由から断言します、保護フィルムは絶対にいりません!

 

Kindleにカバーがいらない4つの理由

f:id:lemonSato:20170709230335j:plain

ぼくが実際に使ってたのが、この手帳型のKindleカバー。けっこうオシャレでしょ←

ぼくがKindleのカバーを購入した理由はこの3つ。

  • 本体の保護
  • 自動スリープ機能
  • オシャレでかっこいいから(カフェや図書館でドヤしたかった)

自動スリープ機能っていうのは、手帳型ケースのカバーを閉じるとと自動的にスリープモードになってくれて、カバーを開けると自動で起動してくれる機能のこと。

一見よさそうに思えますが、必要ありません。(その訳は理由②で)

買うときはそれなりに考えて購入したんですよね。

でも結局数週間で使うのをやめました。

保護フィルムと同じく、手帳型カバーもKindleの良さを潰してしまっていたんです。

理由①カバーを付けると重くなる

ぼくはKindleの大きなウリは、その軽さと片手で持てる操作性。

なんと200g程度!これはコミック1冊と同じくらい。

軽くて片手で操作できるから、せまい電車内でもサッとKindleを取り出して読書できる。

しかも持ってて疲れにくいんです。

でもカバーを付けると、重さが1.5倍~2倍くらいになってしまいます。なんとカバーと同じくらいの重さ。

ほんの少しの違いに思われるかもしてませんが、長時間読んでいるとやっぱり気になってくるんですよね。

だから数週間でぼくはカバーを外しました。

せっかくのKindleの軽さを潰してしまってはもったいない。

理由②圧倒的に持ちにくくなる

カバーを付けると、軽さに加えてもう1つのウリ『片手で持てる操作性』も損なわれてしまいます。

手帳型カバーを付けると、カバーをめくったりするのに絶対両手が必要。

そして何より持ちにくい。

手帳型カバーを付けると、カバーのペラペラが邪魔になったり、カバーの分本体が分厚くなって、片手で持ちにくくなります。

あと、実際に使っていると自動スリープ機能なんか全くいりません。

カバーを開け閉めする方がめんどくさい。

Kindleのスリープボタンを押すほうがよっぽど簡単で楽です。

理由③カバーがなくても傷はあまりつかない

確かにカバーを付けると、本体の保護になるかもしれません。

でもよく考えてみると、カバーなんてなくてもKindleには傷はつきにくいです。

というのも、Kindleは読書する時しか使わないので、落ち着いた時間にしか取り出さないんですよ。

だから落とす心配もスマホよりも格段に低い。

つまりKindle本体に傷がつく心配はほとんどいらないんでですよ。

実際ぼくはカバーなしで1年くらいKindleを使っていますが、地面に落としたことは1度もありません。

今のところ大きな傷もなしです。

 

理由④そのままで十分かっこいい

Kindleをオシャレにするために、カバーを付けようと考えている方も多いと思います。

でも、Kindleの使いやすさと見た目を天秤にかけると、使いやすさが圧倒的に大事。

ぼくもオシャレに読書したい、カフェでドヤしたいと思ってカバーを購入しました。

でもこれまでに書いたように、Kindleの軽さや操作性を損なってしまうので数週間でカバーを捨てました。

そこで気づいたんですが、そのままで十分かっこいい!

シンプルで無駄のない黒いボディがスタイリッシュ。

そもそも本来の目的は読書なので、周りの目を気にする必要はありません。

カバーを付けることで、

  • 「自分の気持ちが高まって読書の能率が上がるんだ!」
  • 「それでもぼくはドヤりたい」
  • 「ドヤるために生きている」

というなら、付けてもいいと思いますが。。

繰り返しになりますが、Kindleはそのままで十分にかっこいいですよ!

 

  1. カバーを付けるとKindleの軽量性が無駄になる
  2. カバー有りだと圧倒的に持ちにくくなる
  3. 落ち着いた場所でしか使わないので傷つきにくい
  4. そのままで十分かっこいい

この4つの理由から断言します、Kindleのカバーも絶対にいりません!

バンカーリングが相性抜群!これが正解。

f:id:lemonSato:20170709234227j:plain
じゃあ何もつけないのが正解かと言われると、NOです。

バンカーリングを付けるのが正解。

バンカーリングを付けると、

  • もっと持ちやすくなる
  • 重さはほとんど変わらない
  • さらにかっこいい(カフェでドヤれる!)

スマホは手帳型ケース派なので、バンカーリングをこれまで試したことがなかったんですが、バンカーリングって最高ですね。

Kindleにバンカーリングを付けると本当に持ちやすくなります。

バンカーリングに指をひっかけることで落としにくくもなるし、片手で操作しやすくなります。

さらにバンカーリングの良い所は、Kindleの軽さを損なわない所!

つまりバンカーリングはKindleと相性最強!

1年くらいKindleを愛用していますが、バンカーリングが一番しっくりきています。超かっこいい。

ドヤるのが生きがいのあなたもご心配なく。バンカーリングでもドヤれます。

 

まとめ!Kindleにはバンカーリングが最強

f:id:lemonSato:20170710001729j:plain

  • 画面の見やすさを損なう保護フィルムはNG
  • 軽さと操作性の邪魔になるカバーもNG
  • Kindleとバンカーリングが相性抜群!
  • もっと持ちやすくなる
  • さらに操作性アップ
  • かっこいいのでカフェでドヤできる

Kindleホント最高ですよね。

みなさん素敵な読書ライフを!

リング買うならバンカーリング

最後にちょっと注意点!

実はバンカーリングは商品名なんです。(昔ぼくも知りませんでした)

ぼくはバンカーリングとコピー品どっちも使ったことがありますが、コピー品はやっぱり粘着力が弱い。

あと長持ちしませんでした。

本物は粘着力が違う。あと超長持ちします。

ちょっと値段は張りますが、リングを買うなら本物のバンカーリングを超オススメ。

値段の価値は間違いなくありますよ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です