超騒がしい!フィリピンの現地人の年越し文化を紹介!

明けましておめでとうございます!タケシです。

今年は人生で初めて海外のフィリピン・セブ島で年越ししました!

この年越しは運よく現地の人のお家にお邪魔することができ、超ローカルなフィリピンの年越しを体験することができました!

今回はぼくが実際に体験した騒がしいフィリピン流の年越し文化について紹介します!

大晦日は親族で食事会

ぼくは20時頃から現地の人の家におじゃましました!

そのころには家族と親戚が集まっていて、とっても賑やか。

フィリピンの大晦日は家族や親戚で集まって、食事会をする文化があるそうです!

ここは日本と同じでしたね!

ただ、晩御飯後に打ち合う予定だったので、ぼくが行った時にはほとんど食事は終わっていましたが(笑)

だからぼくが買っていったケーキと、お酒をちょっと嗜むことに。

 

日本のことが好きな方が多く、日本についてよく質問されました!

フィリピンでは『るろうに剣心』や『NARUTO』あたりが特に人気っぽい。

毎回感じるんですが、「日本を好き」って言ってくれるのはホントに嬉しい!

 

年越しの瞬間カウントダウンと共に超騒ぐ!

さて、いよいよ年越し直前。

フィリピンでは年越しと共にとりあえず騒ぎます!

  • 花火や爆竹を打ちまくる
  • ラッパや笛を鳴らす
  • 財布やカバンをもって思いっきりシェイク

フィリピンでは騒いで騒音を出すことで、「騒音が悪い運や霊を追い払ってくれる」と信じられているそうです。

また、財布やカバンをシェイクするのは、「お金がうるさいくらい賑わって、お金持ちになる」と信条から。

 

ぼくのところでも超超うるさかった!

5, 4, 3, 2, 1,

Happy New Year!!!!!!!プー!!!!!!ヒェーイ!!!!!!!!

Happy New Year!!!!!!!イヤッフーーー!!!!!!!!!

Happy New Year!!!!!!!!!!!!

って感じ(笑)

 

騒音にあっけにとられていると「危ないよ!」って言われて、足元を見ると50連くらいの爆竹が爆発寸前。

慌てて逃げた瞬間、バチバチバチと弾けだしました!

爆竹あんまり体験したことなかったんですけど、至近距離だと銃声みたいにうるさい!

新年早々けがをするところでした。。。

 

年明けから1時間くらいは超騒がしい!

爆竹やラッパが鳴り響き、大音量で音楽を流れ、奇声が飛び交う。

帰りのタクシーを捕まえる前にも、町中で何度も爆竹の音にびっくりして、心臓に悪かった。

 

さいごに

2018年の年明けは人生で初めて海外で年越しをして、とっても貴重な経験となりました。

ちなみに大きいショッピングモールでは大きな花火が打ち上げられるのが習慣です。

でもぼくにはローカルな楽しみ方の方が似合っているかも。

 

フィリピンには日本では考えられない年越しの文化がありました!

ぜひ一生に一度はフィリピンの年越しを体験してみてはいかがでしょうか?

 

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